私は、どちらかと言うと、20代前半の若い頃から、今もずっと医療保険に加入しています。それも、保険会社によると10年更新型で保険料が上がってしまうものや、加入年齢のまま保険料が上がることのない終身タイプなど、その医療保険に加入した際もたくさんの種類の保険がありました。私はその中でも終身タイプの医療保険を選択しました。なぜなら、若い頃に加入しておけば、その時の年齢に応じた保険料のまま年齢を重ねても保険料を高額に負担する必要なく保障を受けることができるからです。結果、結婚や出産を経ることとなり、私は帝王切開での出産になったりだったので、入院手術の為に加入した医療保険がとても役立ちました。その後、3人の子供にも恵まれ、全て帝王切開となった為に、これらについてはとても助かりました。他にも30代半ばには、筋膜炎で入院手術が必要となる事態にもなり、1ヶ月の入院を強いられた為、この時ばかりは医療保険の有り難みを深く感じました。なかなか自己負担だけでは医療費も追いつかず、不安な入院生活をしなければいけなかったところを、やはり人はいつどんな病気になってしまうか分からない為、早い段階から医療保険への加入をし、万一に備えておくことが安心だと感じました。私は医療保険への加入が保険の中でもとても大切だと思います。