わたしは、娘が産まれることで娘に学資保険をかけました。
その学資保険の特徴は、まずは娘が産まれる前に加入することができることです。
正確には、予定日の3ヶ月前から加入できるとのことでした。
考えたくはありませんが、もし障害や疾患を抱えて生まれてきてしまった場合、保険に加入することは難しいです。
娘は妊婦健診の時点ではそういった障害が見られなかったために、保険に加入することができました。
幸いにも、娘は障害や疾患は抱えていなかったですが、もしもの時をかんがえると母親にはとても嬉しいシステムだと思います。
また、学資保険には医療特約もつけることができました。
ですので、もし娘が産後に入院などをしても、ほかの医療保険を二重にかけなくても保険がおりるのでとてもありがたいです。
学資保険は通常、0歳に加入すれば18歳の高校卒業とともに満期を迎えます。
それまでは払い続けるものだと思っていました。
しかし、早期支払いというものがあり、18歳までに払わなければならない保険料を12年間に縮めることで、支払いを小学校卒業時で完了することができるのです。
もちろん月々の支払いは大きくなります。
それでも、他に兄弟ができたりすることを考えると、もともとお金がかかる中学高校で保険料を払わなくて済むのはとてもよいです。
早く払い終わって、一番欲しい高校卒業のときに満期になって払い戻されるのが、この学資保険の特徴です。