昔だと定期部分が60歳まで5000万円、終身部分が500万円という設計書が1回目の提案が普通でしたが、今はなるべくお安く、そして計画的にがいいと思いますので、おすすめの死亡保障は三角形の形です。子どもさんが22歳になるまで定期をつけますが、年々保障が下がっていくので保険料もお安く済みます。その分、終身部分や年金、医療保障に回されてはいかがでしょうか。
もう自分の年齢じゃなく、子どもさんの年齢で保険を組み立てる。もう働ける年齢のお子さんなら大きな保障は要らないと思います。奥様の暮らしと、奥様と自分の暮らし。定年後の暮らし。定年後の病気、年金など そちらも考えたプランで1度、設計書を作ってもらって説明を聞いてみるといいと思います。
5000万円を60歳までより、例えばですが、1000万円を定期で85歳まで、終身部分1000万円。こちらの方が安心な気がしますが、いかがですか。終身部分が高い程、保険料も高くなります。貯蓄部分は高くなるのです。しかし、もし70歳で亡くなってしまった場合どうでしょう。生命保険とは貯蓄とは少し違う所があります。86歳で亡くなった場合は終身部分しか残りませんし。いつ亡くなるのかは神様しか分かりません。御守り、備えと考えるしかありませんが、生命保険で生活が助かった方が多いのも事実です。